製作事例集

カテゴリー: 続き柄

事例NO.0217

押入襖の製作をご依頼いただきました!

王道の山水柄です。
堂々としていますね。


<部材情報>
襖紙:
表)株式会社榎本明雅堂_ちどり 第8集 NO.1
裏)雲華紙

引手:株式会社山友商店_銀チヂミ うるみ 大
縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0195

襖(間仕切)の製作をご依頼いただきました!

両面とも2枚柄の採用です。

松竹梅は慶事・吉祥の象徴です。
調べてみたところ、松竹梅は中国で「歳寒三友」と呼ばれ、それは主に画題としてだったようです。
松と竹は冬でも緑を保ち、埋めは寒い季節に開花することから「歳寒三友」。

日本に伝わったのは平安時代。
伝わってきた当初は中国と同じく画題としての考え方だったようですが、
次第に吉祥の象徴になっていったようです。

松:長寿
竹:成長・子孫繁栄
梅:長寿

今の日本では「歳寒三友」より「吉祥」のイメージが強いですね。
そういえば襖柄には験を担ぐものが多いですね。
いつかまとめてご紹介できればいいなと思っています。



<部材情報>
襖紙:
松竹梅の柄)株式会社荻原紙店_あしや 第12集 NO.121
実の柄)株式会社荻原紙店_あしや 第12集 NO.104

引手:両面)株式会社ツキエス_S-222 大
縁:一楽木工株式会社_クロ 6分

事例NO.0190

押入襖の製作をご依頼いただきました!

<部材情報>
襖紙:
表)株式会社東京松屋_春風 第5集 NO.302 吉野山
裏)雲華紙

引手:銀チヂミ うるみ
縁:一楽木工株式会社_うるみ 6分

事例NO.0189

1本引きの襖(間仕切)の製作をご依頼いただきました!

人気のディズニー柄です。
ディズニーを使った他の事例もあるので、是非ご覧ください。

山水 第23集 NO.751 は元々「2枚柄」です。
左右の柄を裏表にわけて張ってあります。
ミッキーとミニーでこういった使い方も可愛いですね。

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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。
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■曲がり・コケとは
襖の開閉がスムーズにできなくなっていませんか?
これは経年劣化によって襖を納めている「枠が歪んで変形した」ことによって起こります。
しかし、枠を交換するとなると壁を壊す大掛かりな工事になってしまいます。
そこで、変形した枠に合わせて襖を作り変えます。
きれいな長方形ではない襖を作ることになり、これは専門技術になります。
業界ではこのような枠の変形に合わせた襖を「コケ・曲がりをとった襖」と呼びます。
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<部材情報>
襖紙:
A面)ルノン株式会社_山水 第23集 NO.751 ミニー
B面)ルノン株式会社_山水 第23集 NO.751 ミッキー

引手:
両面)ルノン株式会社_「山水」第23集_ディズニープレミアムコレクション_ミッキー引手_DH01

縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0163

押入襖の製作をご依頼頂きました!

日本らしい柄ですね。
二枚で1つのデザイン(二枚柄)です。
山水柄は中国をはじめ海外でも大人気の柄で、爆買いの対象にもなりました。


<部材情報>
襖紙:
表)株式会社東京松屋_ひばり 第7集 NO.717 水辺の里
裏)雲華紙

引手:株式会社ツキエス_S-636 ウルミ茶 大 メッキ引手
縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0152

押入襖の製作をご依頼頂きました!

2枚柄の山水画です。
いかにも日本らしい、代表的な襖柄です。

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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。

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<部材情報>
襖紙:
表)ルノン株式会社_しんせん 第28集 NO.918 山水柄
裏)雲華紙

引手:株式会社ツキエス_塗装引手 S-222 大 塗装引手 黒 すみだ 銀チヂミ
縁:一楽木工株式会社_クロ 6分

事例NO.0130

引違い(2本引き)の縁付き襖の製作をご依頼頂きました!
柄はあの有名な「富嶽三十六景」です。

■『富嶽三十六景』とは
江戸時代後期の浮世絵師である葛飾北斎の手による名所浮世絵揃物の1つです。
株式会社利久様が全46図の中から12図を選び、襖紙にアレンジしました。
インクジェットプリンターで出力しています。

詳しくはこちらをご覧ください
https://harima-lineup.jimdofree.com/

<製作情報>
襖紙:
和室側:株式会社利久_富嶽三十六景_凱風快晴
洋室側:株式会社利久_富嶽三十六景_神奈川沖浪裏

事例NO.0101

戸襖(間仕切)の製作をご依頼頂きました!

織物襖紙の4枚立てです。
気にならない柄ではなく、見て楽しむ目的があっての柄。
ダイナミックな柄に見えますが、施工後は思ったよりまとまります。

襖紙メーカー様のホームページに施工例が掲載されています。
http://www.f-taiyo.co.jp/suzaku.html

戸襖なので開閉時の重量軽減のための戸車を入れてあります。

<製作情報>
紙:
両面)(株)太陽_「朱雀」第11集_NO.153_織物襖紙

事例No.0100

襖(押入)の製作をご依頼頂きました!

使用している「玉鳳紙」は手漉きの本格的な和紙の見本帳です。
本事例の柄は山と湖の2枚柄。
国内外を問わず大人気の山水柄です。
圧迫感がなく、狭い部屋であったとしてもストレスがありません。

◆襖の柄
襖には伝統的な柄・パターンがあります。
本事例の「山水」をはじめ、「花鳥」、「松竹梅」、「雲・霞」、「総模様」、「市松」等々。
パターンとしては、襖の上部から垂れ下がるように描かれる「さがり模様」、
襖の下部から引手の下くらいまでに柄がくる「腰模様」、
2枚、3枚、4枚と、続けて1枚の柄となるものもあります。
現代のアーティストによるモダンなデザインも人気です。

<製作情報>
紙:
表)川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.313
裏)雲華紙

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

事例NO.0097

襖(間仕切)の制作をご依頼頂きました!

引違いタイプの3本引きです。
使用した「玉鳳紙」は手漉きの本鳥の子紙(高級和紙)となります。
派手な柄はなく、どれも風合い穏やかな落ち着いたデザインです。
襖屋冥利に尽きる、襖らしい襖です。

使用した紙は本来4枚柄ですが、3枚だけ利用しております。
紙の使い方には自由が利きますのでお気軽にご相談下さい。
※ハリマ産業の方で提案もさせて頂きます。

皆様から「襖のことはよくわからない」という声を頂きますが、
どなたでも簡単に建具の注文をして頂けるようサポートを充実させております。
新規製作でも、張替でも、まずは「その1本」をお持ち込み下さい!
お待ちしております。


<製作情報>
紙:
川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.302

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

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