製作事例集

カテゴリー: 和紙

事例No.0100

襖(押入)の製作をご依頼頂きました!

使用している「玉鳳紙」は手漉きの本格的な和紙の見本帳です。
本事例の柄は山と湖の2枚柄。
国内外を問わず大人気の山水柄です。
圧迫感がなく、狭い部屋であったとしてもストレスがありません。

◆襖の柄
襖には伝統的な柄・パターンがあります。
本事例の「山水」をはじめ、「花鳥」、「松竹梅」、「雲・霞」、「総模様」、「市松」等々。
パターンとしては、襖の上部から垂れ下がるように描かれる「さがり模様」、
襖の下部から引手の下くらいまでに柄がくる「腰模様」、
2枚、3枚、4枚と、続けて1枚の柄となるものもあります。
現代のアーティストによるモダンなデザインも人気です。

<製作情報>
紙:
表)川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.313
裏)雲華紙

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

事例NO.0097

襖(間仕切)の制作をご依頼頂きました!

引違いタイプの3本引きです。
使用した「玉鳳紙」は手漉きの本鳥の子紙(高級和紙)となります。
派手な柄はなく、どれも風合い穏やかな落ち着いたデザインです。
襖屋冥利に尽きる、襖らしい襖です。

使用した紙は本来4枚柄ですが、3枚だけ利用しております。
紙の使い方には自由が利きますのでお気軽にご相談下さい。
※ハリマ産業の方で提案もさせて頂きます。

皆様から「襖のことはよくわからない」という声を頂きますが、
どなたでも簡単に建具の注文をして頂けるようサポートを充実させております。
新規製作でも、張替でも、まずは「その1本」をお持ち込み下さい!
お待ちしております。


<製作情報>
紙:
川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.302

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

事例NO.0052

押入戸襖とドアの貼替をご依頼頂きました。

橙と紺の市松貼。
迫力があるようで落ち着いた色合い、個性的なお部屋ですね!

製作指示書も公開しておりますので、是非ご覧下さい。

<リフォーム情報>
紙:
橙色 有限会社だいいち_「銀河」_NO.2241
紺色 有限会社だいいち_「銀河」_NO.2242
※押入・ドアともに同じ紙を使っています。

事例NO.0046

「画家が描いた一点物の絵を襖にする」

こぺんなな様とのコラボレーション企画です。
戸襖の製作と建て付けを当社で担当させて頂きました。
既に「社内レポート」にてご紹介済みですが、この製作事例集にも掲載させて頂きます。
社内レポートにはない、製作現場の様子がわかる写真も掲載させて頂きます。

<情報>
襖絵:戸襖両面「躍る季節」/「風のかたち、春夏秋冬」、押入れ戸「波波の間」、入り口戸「襖のむこうへ」
協力:株式会社東京松屋
施工:ハリマ産業株式会社
撮影:遠藤祐輔
画家:こぺんなな
制作:2015年12月

<紹介先>
ハリマ産業_社内レポート:http://ur0.pw/D3bN
こぺんなな様_HP:http://www.copennana.net/interior.html

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