製作事例集

カテゴリー: 川庄襖紙(株)

事例NO.0208

押入襖の製作をご依頼いただきました!

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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。
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<部材情報>
襖紙:
表)川庄襖紙株式会社_ごりん 第18集 NO.52
裏)雲華紙

引手:株式会社山友商店_もみじ角チリ落とし 大
縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0199

間仕切ふすまの製作をご依頼いただきました!

<部材情報>
紙:
両面)川庄襖紙株式会社_ごりん 第18集 NO.51

引手:株式会社山友商店_並丸(PC丸)ウルミ 大
縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0193

襖(間仕切)の製作をご依頼いただきました!

裏表が別柄の間仕切をご注文頂きましたが、本事例では片側のみのご紹介です。
間仕切だと両面で楽しめて良いですね。
それぞれのお部屋の用途によって柄選定するのは楽しそうです。

ご注文を頂き、ありがとうございました。


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■曲がり・コケとは
襖の開閉がスムーズにできなくなっていませんか?
これは経年劣化によって襖を納めている「枠が歪んで変形した」ことによって起こります。
しかし、枠を交換するとなると壁を壊す大掛かりな工事になってしまいます。
そこで、変形した枠に合わせて襖を作り変えます。
きれいな長方形ではない襖を作ることになり、これは専門技術になります。
業界ではこのような枠の変形に合わせた襖を「コケ・曲がりをとった襖」と呼びます。
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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。
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<部材情報>
襖紙:
川庄襖紙株式会社_ごりん 第18集 NO.70

引手:ビドー株式会社_PF-221 大
縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0165

押入襖の製作をご依頼頂きました!

総模様のつゆ草です。
「つゆ草」は襖紙の柄として大変多く用いられています。
伝統的な柄とも言えます。


<部材情報>
襖紙:
表)川庄襖紙株式会社_ごりん 第18集 NO.76 つゆ草
裏)雲華紙

引手:株式会社山友商店_もみじ丸 大
縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0160

押入襖の製作をご依頼頂きました!

少し見づらいかも知れませんが、襖紙の全面にうっすら繊維模様が入っています。
写真をクリックすると拡大されますので、是非大きな写真でご覧下さい。

<部材情報>
紙:
表)川庄襖紙株式会社_ごりん 第18集 NO.64
裏)雲華紙

引手:株式会社山友商店_Y-23 寸八
縁:一楽木工株式会社_LPL 6分

事例No.0100

襖(押入)の製作をご依頼頂きました!

使用している「玉鳳紙」は手漉きの本格的な和紙の見本帳です。
本事例の柄は山と湖の2枚柄。
国内外を問わず大人気の山水柄です。
圧迫感がなく、狭い部屋であったとしてもストレスがありません。

◆襖の柄
襖には伝統的な柄・パターンがあります。
本事例の「山水」をはじめ、「花鳥」、「松竹梅」、「雲・霞」、「総模様」、「市松」等々。
パターンとしては、襖の上部から垂れ下がるように描かれる「さがり模様」、
襖の下部から引手の下くらいまでに柄がくる「腰模様」、
2枚、3枚、4枚と、続けて1枚の柄となるものもあります。
現代のアーティストによるモダンなデザインも人気です。

<製作情報>
紙:
表)川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.313
裏)雲華紙

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

事例NO.0097

襖(間仕切)の制作をご依頼頂きました!

引違いタイプの3本引きです。
使用した「玉鳳紙」は手漉きの本鳥の子紙(高級和紙)となります。
派手な柄はなく、どれも風合い穏やかな落ち着いたデザインです。
襖屋冥利に尽きる、襖らしい襖です。

使用した紙は本来4枚柄ですが、3枚だけ利用しております。
紙の使い方には自由が利きますのでお気軽にご相談下さい。
※ハリマ産業の方で提案もさせて頂きます。

皆様から「襖のことはよくわからない」という声を頂きますが、
どなたでも簡単に建具の注文をして頂けるようサポートを充実させております。
新規製作でも、張替でも、まずは「その1本」をお持ち込み下さい!
お待ちしております。


<製作情報>
紙:
川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.302

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

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