製作事例集

カテゴリー: 両開き

事例NO.0216

開きタイプの襖の製作をご依頼いただきました!

桜の下がり柄、とても素敵ですね。
横幅が狭い襖なので、1枚の襖紙を半分に切り分けて張っています。
定木縁がつき、きちんとした仕上がりとなりました。

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■定木縁とは
2枚の襖が突きつけ出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
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<部材情報>
紙:
表)株式会社東京松屋_のぞみ 第5集 NO.153 あけぼの
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0210

両開きの押入襖の製作をご依頼いただきました!

見本帳は銀河、定木縁で高級仕様です。

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■定木縁とは
2枚の襖が突きつけ出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
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<部材情報>
襖紙:
表)有限会社だいいち_銀河 NO.2237 雲竜紙
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0187

押入襖の製作をご依頼いただきました!

桜の下がり柄、同じ柄では2例目となります。
東京松屋様の見本帳『ひばり』の人気柄です。
定木縁がつき、品のよい仕上げです。


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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。
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<部材情報>
襖紙:
表)株式会社東京松屋_ひばり 第7集 NO.702 春の訪れ
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0184

開きの押入襖の製作をご依頼いただきました!

見本帳は『銀河』で定木縁。
高級仕様の襖になります。

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■定木縁とは
2枚の襖が突きつけ出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
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<部材情報>
紙:
表)有限会社大一商会_銀河 2308 菊唐草
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0182

押入襖(両開き)の製作をご依頼いただきました!

開きタイプになります。
取手が引手風のデザインになっていておしゃれですね。
手前に引くときに指が掛かり易いようになっています。

<部材情報>
襖紙
表)ビニールクロス:トキワ産業株式会社_パインブル 2017-2020 TWP2264
裏)雲華紙

取手:株式会社丸喜金属本社_MK W-951 ホワイトウッド ホワイト掘込取手
縁:一楽木工株式会社 SP 9分

事例NO.0180

押入襖の製作をご依頼頂きました!

両開きタイプの押入襖です。
今回のポイントは、左右の柄を合わせて貼ってあるところです。
元々1つの柄なのですが、左右に切り分ける上、縁がつきます。
閉じたときに柄が繋がって見えるよう注意深く作業しました。

ハリマ産業では襖紙・クロスを問わず、
柄や色の継目を合わせる丁寧な仕事を心掛けております。
継目がきれいだと建具を枠に納めたときの感動が増しますよ!


<部材情報>
ビニールクロス:
表)リリカラ株式会社_LW 17-20 NO.2600
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0171


押入襖の製作をご依頼頂きました!

銀河2202は「大礼紙」、高級襖紙の登場です。
大礼紙とは、昭和天皇が即位された時に行われた大礼の儀式にちなんで作られた和紙です。楮の皮を小さく加工した華を散らした模様。

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▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。
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<部材>
紙:
表)有限会社大一商会_銀河 2202 大礼紙
裏)雲華紙

縁:一楽木工株式会社_SP 6分

事例NO.0082

近年稀な高級襖の製作をご依頼頂きました!(一部張替)

お施主様のご希望で「引手」と「縁」はメーカーさんの特注品!
引手は家紋入りです。
「紙」は東京松屋様の『松苑』から。
※『松苑』は東京松屋様が創業305周年を記念して発行された超高級見本帳です。

厳重管理の下、施工まで無事に行われました。

和室自体が減った近年、今回のような高級襖の注文は大変珍しいものとなりました。
失敗したら大損害!
襖屋の腕の見せどころ....でもヒヤヒヤ。。。。(笑)

皆様からの熱いご注文をお待ちしております!


<製作情報>
間仕切_4枚立:
両面)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_13 翠松紅梅

押入_引違い:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_31 千寿
押入側)大空(のぞみ)3601

押入_天袋:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_46 鳥の子色
押入側)大空(のぞみ)3601

【共通】
引手:株式会社舟橋商店の特注品
縁:株式会社大田和創の特注品(本漆黒艶消)


<リフォーム情報>
押入_両開き:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_628-A 彩欄
押入側)雲華紙


>リンク
株式会社東京松屋:http://www.tokyomatsuya.co.jp/
株式会社舟橋商店:http://www.hikite.jp/
有限会社太田和創:http://ota-wasou.com/

事例NO.0081

両開きタイプの天袋の製作をご依頼頂きました!

「くり定木縁」という特殊な縁を使用しております。
定木縁とは、2枚の襖が突き付け出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
1本の木からこの複雑な形を削り出すタイプと、定木部と通常縁部を別個につくって接着するタイプとあります。
今回の事例では前者。縁屋さんの手の込んだお仕事です。

また、取手は現場で取り付けています。
養生しても取手の部分は出っ張るため、配送中に他の建具を傷付ける可能性があります。

<製作情報>
ビニールクロス:
和室側)株式会社サンゲツ_「16-18 リザーブ 1000」_RE2657
押入側)雲華紙

事例NO.0078

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

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