製作事例集

カテゴリー: 貼替

事例NO.0078

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

事例NO.0069

戸襖4枚の貼替をご依頼頂きました!(和室側のみのご依頼)

吉祥雲(※1)の2枚柄を組み合わせています。
また、紙は「青雁皮鳥の子和紙」(※2)という東京松屋さんの比較的新しい商品になります。

※1
吉祥雲:
あたたかく人を迎え入れるおめでたい雲です
(株式会社東京松屋 見本帳「ひばり」第6集 より)

※2
青雁皮鳥の子和紙:
製紙の原料に、新たに青雁皮(あおがんぴ)と糸芭蕉(いとばしょう)の植物繊維を加えました。
その結果、手漉き本鳥の子紙に近い、上品な和紙の表情をもつ、丈夫な紙になりました。
裏透け防止にも工夫を加えてあります。
(株式会社東京松屋 見本帳「ひばり」第6集 より)

<リフォーム情報>
紙:
和室側)株式会社東京松屋_「ひばり」第6集_NO.613 吉祥雲

事例NO.0052

押入戸襖とドアの貼替をご依頼頂きました。

橙と紺の市松貼。
迫力があるようで落ち着いた色合い、個性的なお部屋ですね!

製作指示書も公開しておりますので、是非ご覧下さい。

<リフォーム情報>
紙:
橙色 有限会社だいいち_「銀河」_NO.2241
紺色 有限会社だいいち_「銀河」_NO.2242
※押入・ドアともに同じ紙を使っています。

事例NO.0037

源氏戸襖の貼替をご依頼頂きました。

<リフォーム情報>
紙:
和室側)株式会社利久「しずか」第5集_No.568 総模様

事例NO.0031

戸襖(押入)の貼替をご依頼頂きました。

紙は織物襖紙(紗織・糸入り襖紙)の2枚柄。
絵柄の松竹梅は繁栄のシンボルで縁起が良いとされる柄です。

<リフォーム情報>
紙:ルノン株式会社「しんせん」第27集_NO.725

※類似事例
この事例で使われている部材(紙)で「間仕切タイプ」の事例があります。
「NO.0009」を合わせてご覧下さい。

事例NO.0027

この天袋はハリマ産業が30年以上前に製作したものです。
長い年月を経てくたくたになった状態で里帰りしました。

当時のハリマ産業はダンボール襖を主力製品として製造していました。
現在は和襖をメインに取り扱っております。
今回はちょっとした親心、感慨深いお仕事となりました。

<リフォーム情報>
紙:
表)浅井商会_「新潮」第7集_NO.325
裏)雲華紙

事例NO.0024

戸襖の貼替2本(和室側のみ)
「引手が付いていない状態で欲しい」とのご依頼でした。
元々付いていた引手は処分しています。

<リフォーム情報>
紙:和室側)ルノン株式会社_「山水」第23集_NO.408

事例NO.0021

アクリルガラス入り戸襖の貼替を4本ご依頼頂きました。
紙と引手は交換、ベラ(戸縁)はそのまま利用しています。

<リフォーム情報>
紙: 両面)ルノン株式会社_「山水」第23集_NO.421
引手: 銀ちぢみ黒

事例NO.0013

下地に不良箇所があり、補修・下地処理をしました。

表 : ルノン_あかつき第21集_NO.665
裏 : 既存のクロスのまま
引手・ベラ(戸縁) : 既存のものを再使用
※組子は左右対称になっています。

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