製作事例集

カテゴリー: 貼分(デザイン貼り)

事例NO.0169

地袋の製作をご依頼頂きました!

市松貼分となります。
市松貼分では主に2つの紙を使いますが、どんな色の組み合わせにするかはセンスが問われますね。
本事例はとても落ちつきのあるデザインです。
日本の伝統色「根岸色」「丁子色(チョウジイロ)」を使っていますが、名前を聞いただけではどんな色か浮かびません。
ご依頼を頂くことで覚えていくことが沢山あります。


<部材情報>
紙:
表)株式会社東京松屋_コスモス 第1集
  上:No.238 日本の伝統色 鳥の子和紙 根岸色
  下:No.211 さざなみ文様 丁子色(チョウジイロ)
裏)雲華紙

引手:株式会社ツキエス_S-362 中
縁:一楽木工株式会社_ウルミ 6分

事例NO.0162

板襖(押入)の製作をご依頼頂きました!

ビニールクロスの貼分(腰貼り)です。
上下の継目はクロスの模様に配慮してあります。

アルミの引手がかっこいいですね。


<部材情報>
ビニールクロス:
表上)リリカラ株式会社_V-Wall 18-21 1185
表下)リリカラ株式会社_V-Wall 18-21 1186
裏)雲華紙

引手:河淳株式会社_PA-62 堀込引手 アルミ ブラストシルバー
縁:塗装縁 6分

事例NO.0147

戸襖のご注文を頂きました!

腰貼りの貼分となります。
写真では横帯が上の方にきていますが、実際は引手位置くらいとなります。
建具を上下逆さまに置いています。

◆上下逆さまについて
建具を引き摺ると傷や汚れがついてしまいます。
傷・汚れを防ぐために建具に下駄をつけます。
ところが本事例の建具には吊車加工を施しており、上下框には掘り込みがございます。
そのせいで建具の下側には下駄をつけ辛いのですが、建具上部の方ならなんとか。
こうした事情で上下逆さまに置いております。


<部材情報>
襖紙:
上下)株式会社東京松屋_新緑 NO.58
中)株式会社東京松屋_彩 NO.930 斐伊川手漉順楮紙 (ひいかわてすきじゅんこうぞかみ)

事例NO.0131

戸襖(間仕切)のご注文を頂きました!

人気のフィンレイソン!
2つのクロスを上下で貼り分け(腰貼り)ています。

貼分の指示はお客様から頂きました。
新鮮でとても素敵だと思いました。

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フィンレイソンとは
北欧フィンランドで約200年の歴史をもつテキスタイルブランドです。
テキスタイルとは「織物・布地」という意味です。
フィンレイソンの商品はホームテキスタイルに加え、生地や寝具となります。
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株式会社サンゲツ様のカタログではカラーが3色から選べます。
本事例の緑、他に赤紫と青があります。




<部材情報>
ビニールクロス:
上)株式会社サンゲツ_17-19 ファイン 1000_FE1306
下)株式会社サンゲツ_17-19 ファイン 1000_FE1309
和室側・洋室側ともに同デザイン

引手:
和室側)もみじ丸 大
洋室側)MK S405 105HL色

縁:
和室側)ヒノキ L字 大手

事例NO.0087

戸襖(間仕切)のご依頼を頂きました!

同柄色違いのクロスを斜めに貼り分けた「デザイン貼り」です。
柄が続くように丁寧に貼りました。(アップ写真をご覧ください)
1枚柄のように見えてとてもお洒落です。

<製作情報>
ビニールクロス:
上:株式会社サンゲツ_「16-18 リザーブ 1000」_RE3262
下:株式会社サンゲツ_「16-18 リザーブ 1000」_RE3261

事例NO.0080

戸襖(間仕切)の製作をご依頼頂きました!

2本溝4枚立の間仕切です。
色の違う無地の紙を上下で貼り分け(腰貼り)ています。
柔らかい色合いで落ち着いた仕上がりになりました。

◆納まり図
4枚目の写真は2本溝4枚立の施工スタイル(納まり図)です。
納まり図の読み方はとっても簡単!
こちらで紹介していますので、是非ご活用下さい。
http://www.harima-sangyou.co.jp/osamarizu/

<製作情報>
両面)有限会社だいいち_「銀河」無地集_NO.2282,2285 民芸紙_上下貼分

事例NO.0078

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

事例NO.0067

戸襖(間仕切)をご依頼頂きました!

縦型の貼り分け(袖貼り)です。
全体を大凡4分割し、
引手側の1/4をルノン(株)「凛 第1集」NO.306、残りの3/4をルノン(株)「凛 第1集」NO.301 に貼り分けしました。

縦に貼り分けているのに、紙の柄の向きは横。
縁が付いても古風になり過ぎず、シックな仕上がりになりました。

<製作情報>
紙:
1/4):ルノン株式会社_「凛」第1集_NO.301 黒鳶色(くろとびいろ)
3/4):ルノン株式会社_「凛」第1集_NO.306 胡粉色(ごふんいろ)

事例NO.0062

荒組障子(塗装障子※1)の張替をご依頼頂きました!

生成り色と緑色の市松貼分です。
難破(破れにくい)、防炎、水拭き可のワーロンシートを使用しています。

デザインのご相談も承っておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

<リフォーム情報>
障子紙:
生なり色)株式会社ワーロン_ワーロンシート_ベーシックシリーズ _No.61 淡彩生なり
  緑色)株式会社ワーロン_ワーロンシート_日本の色シリーズ_No.134 鶸萌葱(※2)無地

※1
障子が塗装されているもの。

※2
鶸萌黄(ひわもえぎ)とは、鶸色と萌黄色の中間の色で、黄みの強い黄緑色のことです。
鶸:全身黄緑色のスズメより小さい鳥。秋になるとシベリアの方から日本に渡ってくる。

事例NO.0059

押入の製作をご依頼頂きました!

横帯貼分となります。
ビニールクロスとは思えない見事な和柄です。

<製作情報>
紙:
上):株式会社サンゲツ_「2015-2017 エクセレクト」_SG-5040
下):株式会社サンゲツ_「2015-2017 エクセレクト」_SG-5017

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