製作事例集

カテゴリー: 紙の部分使い

事例NO.0078

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

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