製作事例集

カテゴリー: 鎌錠加工

事例NO.0168

引戸の製作をご依頼頂きました!

目地加工、下部戸車の加工、斜めカット、鎌錠加工 
なんとも加工の多い事例です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■目地とは
辞書的には、煉瓦(れんが)・コンクリート ブロック・タイルなどを積んだり張ったりした時にできる
「部材と部材の継ぎ目」のことです。
部材の切り出しサイズは機械の制限によります。
長さが足りなければ部材を繋ぎ合わせる必要があります。
この部材と部材の継目を「目地」と呼びます。
住宅や店舗、施設の内装の殆どに目地が効果的に使われています。
一見するとそれは単なるデザインです。
都合が生み出したデザインなのです。

建具にもこの目地にヒントを得たデザインが施されます。
わざと数ミリの切り込みを入れます。
化粧合板の表面の色と、切り込みとの色の差が目地のように見えてオシャレです。
一般住宅のドアなどに使われているため、珍しいものではありません。

仕方がなくついていたものが、わざとつけるに至ったわけです。
デザインというのは面白いですね。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<部材情報>
化粧合板:米山産業株式会社_TWA-8000
戸車:アトムリビンテック株式会社_FA-1000
鎌錠:お客様からの支給品

事例NO.0142

鎌錠加工のご依頼を頂きました!

鎌錠加工のみハリマ産業でとのことで、ドアをご提供頂きました。
引手穴も既に空いた状態で工場に届きました。

加工だけ、金物交換だけというようなご依頼でも大歓迎です。
その「1本」をハリマ産業に下さい。

皆様からのご依頼、心よりお待ちしております。

<部材情報>
鎌錠:アトムリビンテック株式会社_チューブラ鎌錠 TKS51 CYT

事例NO.0108

支給された建具への金物加工(複数)をご紹介します!

写真の額入りドアは別の業者様が製作されたものです。
今回のハリマのお仕事は「金物加工」!
「吊車加工」、「小口手掛加工」、「引手加工」、「振れ止め加工」「鎌錠加工」と加工づくしです。

【小口手掛加工】
小口手掛けとは、戸袋の中に収まった戸を引き出す際に指を引っ掛ける「手掛け」です。
通常、引手・手掛けは建具表面につけるものですが、
戸袋に収まった場合には建具側面につけます。

レポートカテゴリ

  • 仏壇収納
  • 未分類
  • 社内レポート
  • 製作事例集