製作事例集

カテゴリー: フレンチドア

事例NO.0091

フレンチドアの修理をご依頼頂きました!

ドアの下部の木が腐ってしまったので、何とかして欲しいというご依頼でした。
腐朽部分を切除して新しい木を接ぐ形で修理させて頂きました。

▼継手(http://takuyahorikawa.com/ より抜粋、一部編集)
「継手」は長さの足りない木材を継いだり、痛んだ部分を取り除き新しい木材を継ぐ時に使われます。
通常継手はオス型、メス形に分かれています。
出ている形状(オス)をへこんでいる形状(メス)にはめ込むことによって形状を固定します。
場合によっては木栓などを使いますが金属の釘などは使いません。
継手加工はのこぎりやノミを使用し制作します。
※ハリマ産業はNC加工です。


▼フレンチドアとは(Wikipediaより抜粋、一部編集)
日本では観音開きと呼ばれる「両開き」のドアを指します。

一組の開き戸が左右の戸枠に設けられた蝶番を軸として中央から左右に回転して開きます。
片開きに比べて広い開口を得ることが出来ますので、
店舗などの人の出入りが激しい場所や大型の荷物の搬入が必要な場所などで用いられます。
また、戸1枚あたりの開閉面積を小さく出来ることから狭い場所にも有効です。

この開き方をするガラス窓で、床面まであり、扉の役割も果たすものを、
フランス窓、フランス扉、フレンチウィンドウ、フレンチドアとも呼び、
バルコニーやテラスへの出入口に設けられることが多いです。

レポートカテゴリ

  • 仏壇収納
  • 未分類
  • 社内レポート
  • 製作事例集