製作事例集

カテゴリー: 引戸

事例NO.0168

引戸の製作をご依頼頂きました!

目地加工、下部戸車の加工、斜めカット、鎌錠加工 
なんとも加工の多い事例です。

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■目地とは
辞書的には、煉瓦(れんが)・コンクリート ブロック・タイルなどを積んだり張ったりした時にできる
「部材と部材の継ぎ目」のことです。
部材の切り出しサイズは機械の制限によります。
長さが足りなければ部材を繋ぎ合わせる必要があります。
この部材と部材の継目を「目地」と呼びます。
住宅や店舗、施設の内装の殆どに目地が効果的に使われています。
一見するとそれは単なるデザインです。
都合が生み出したデザインなのです。

建具にもこの目地にヒントを得たデザインが施されます。
わざと数ミリの切り込みを入れます。
化粧合板の表面の色と、切り込みとの色の差が目地のように見えてオシャレです。
一般住宅のドアなどに使われているため、珍しいものではありません。

仕方がなくついていたものが、わざとつけるに至ったわけです。
デザインというのは面白いですね。
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<部材情報>
化粧合板:米山産業株式会社_TWA-8000
戸車:アトムリビンテック株式会社_FA-1000
鎌錠:お客様からの支給品

事例NO.0124

「引戸」(引違タイプ)製作のご依頼をご依頼いただきました!

縦2つの額入り引戸2本(引違)です。
建具下部は戸車加工をしております。


<製作情報>
化粧合板:
両面)アルプス株式会社_アレコ_861AE

事例NO.0119

引戸の製作をご依頼いただきました!

縦に2本の額が入った間仕切となります。
写真では少々わかりづらいかもしれませんが、縦に斜めカットしております。

<製作情報>
化粧合板:
両面)米山産業株式会社_TWA-9003

事例NO.0106

引戸の製作をご依頼いただきました!

上部は額入りで、下部は板入りというデザインです。

お陰様で、最近はドア・引戸の注文が多くなってきています。
ハリマ産業はフラッシュにも力を入れており、製造の歴史はかれこれ30年になります。
ハリマの建具を何卒宜しくお願い致します。
※2018年5月、フラッシュと障子のデザインカタログが誕生します!

<製作情報>
化粧合板:
両面)アルプス株式会社_「アルプスSS」_803SS

事例NO.0079

額入り(アクリルガラス)引戸の製作をご依頼頂きました!
引違いタイプとなります。

この事例の注目点は「額の入れ方」(かぶせ無し)です。
3枚目の写真をご覧頂きますと、額と戸の面が合っていることがわかります。(凹凸がない)

普通、額は出っ張ります。
ですが、今回は「引違い」ということで出っ張らないように製作しています。
出っ張りがありますと、戸と戸がすれ違う度に干渉して傷になってしまうからです。
この一手間が大切です!

<製作情報>
化粧合板:
両面)米山産業株式会社_スターパネル_ポリエステル化粧合板_アイボリーP-3

アクリルガラス:
米山産業株式会社_スターコレクション_UVプレート(ポリスチレン)_KC片面梨地クリアー

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