製作事例集

「襖_押入_両開き」の絞り込み結果

事例NO.0082

    

近年稀な高級襖の製作をご依頼頂きました!(一部張替)

お施主様のご希望で「引手」と「縁」はメーカーさんの特注品!
引手は家紋入りです。
「紙」は東京松屋様の『松苑』から。
※『松苑』は東京松屋様が創業305周年を記念して発行された超高級見本帳です。

厳重管理の下、施工まで無事に行われました。

和室自体が減った近年、今回のような高級襖の注文は大変珍しいものとなりました。
失敗したら大損害!
襖屋の腕の見せどころ....でもヒヤヒヤ。。。。(笑)

皆様からの熱いご注文をお待ちしております!


<製作情報>
間仕切_4枚立:
両面)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_13 翠松紅梅

押入_引違い:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_31 千寿
押入側)大空(のぞみ)3601

押入_天袋:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_46 鳥の子色
押入側)大空(のぞみ)3601

【共通】
引手:株式会社舟橋商店の特注品
縁:株式会社大田和創の特注品(本漆黒艶消)


<リフォーム情報>
押入_両開き:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_628-A 彩欄
押入側)雲華紙


>リンク
株式会社東京松屋:http://www.tokyomatsuya.co.jp/
株式会社舟橋商店:http://www.hikite.jp/
有限会社太田和創:http://ota-wasou.com/

事例NO.0081

    

両開きタイプの天袋の製作をご依頼頂きました!

「くり定木縁」という特殊な縁を使用しております。
定木縁とは、2枚の襖が突き付け出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
1本の木からこの複雑な形を削り出すタイプと、定木部と通常縁部を別個につくって接着するタイプとあります。
今回の事例では前者。縁屋さんの手の込んだお仕事です。

また、取手は現場で取り付けています。
養生しても取手の部分は出っ張るため、配送中に他の建具を傷付ける可能性があります。

<製作情報>
ビニールクロス:
和室側)株式会社サンゲツ_「16-18 リザーブ 1000」_RE2657
押入側)雲華紙

事例NO.0078

    

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

事例NO.0053

    

開きの押入をご依頼頂きました。

縁と桜の色合いがとても上品ですね。
桜柄が上部に集中しているのがまた何とも言えません。

<製作情報>
紙:
表)株式会社東京松屋_「ひばり」第7集_NO.702 春の訪れ
裏)雲華紙

蝶番:和室建具で使用率NO.1の「ホルナス蝶番」
※ホルナス蝶番はハリマ産業の発明品です。

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