製作事例集

「襖_押入」の絞り込み結果

事例NO.0134

    

押入襖のご注文を頂きました!

市松柄のクロスに、塗装した特注の縁をあしらいました。
特注縁はお客様から色見本を提供して頂き、専門の業者様に艶消し風に塗装して頂きました。
襖全体の雰囲気が整い素敵な仕上りとなりました。

▼「ツノ」について
縁を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
縁を切る(落とす)ことを「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。


<部材情報>
表)ビニールクロス
リリカラ株式会社_V-ウォール 18-21_LV-1189
裏)雲華紙

引手:
株式会社東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手 8283 大

事例NO.0133

    

押入襖のご依頼を頂きました!

柄のタイトル:そよかぜ
総文様の草野 やわらかいお部屋になります 
-株式会社東京松屋 様 のぞみ第5集 より-

▼「ツノ」について
縁の先を伸ばしたままにしているのは、現場で建付調整することを考えてのことです。
「ツノ切り」と呼びます。
ツノを切ってから出荷するのかどうかはお客様の指示に従っております。


<部材情報>
襖紙:
表)株式会社東京松屋_のぞみ第5集_NO.175 そよかぜ
裏)雲華紙

引手:ツキエス S-157 大
縁:ウルミ 6分

事例No.0100

    

襖(押入)の製作をご依頼頂きました!

使用している「玉鳳紙」は手漉きの本格的な和紙の見本帳です。
本事例の柄は山と湖の2枚柄。
国内外を問わず大人気の山水柄です。
圧迫感がなく、狭い部屋であったとしてもストレスがありません。

◆襖の柄
襖には伝統的な柄・パターンがあります。
本事例の「山水」をはじめ、「花鳥」、「松竹梅」、「雲・霞」、「総模様」、「市松」等々。
パターンとしては、襖の上部から垂れ下がるように描かれる「さがり模様」、
襖の下部から引手の下くらいまでに柄がくる「腰模様」、
2枚、3枚、4枚と、続けて1枚の柄となるものもあります。
現代のアーティストによるモダンなデザインも人気です。

<製作情報>
紙:
表)川庄襖紙(株)_「玉鳳紙」第15集_NO.313
裏)雲華紙

引手:
(株)東京松屋_伝統引手・数寄屋好み_彩引手8107(形 十二月)_本燻べ(黒色)・梨地底

事例NO.0095

    

押入、戸袋、飾り障子の製作をご依頼頂きました!

壁にある円形の障子が「飾り障子」です。
壁に穴が開いているので、反対側の部屋の明かりが入ります。
障子紙はNCでRカット(600Φ)した3mm厚のワーロンです。

<製作情報>
ビニールクロス:
押入襖・地袋ともに
部屋側)サンゲツ株式会社_「15-17 SP」_SP-9961
収納側)雲華紙

障子紙:
株式会社ワーロン_アクリワーロン_P-83 荒雲竜 3mm

框戸:
くもりガラス入り框戸
※写真では地袋の上

押縁:
素材)スプルス
ワーロンを固定するために円状に回してある細い木のこと

事例NO.0082

    

近年稀な高級襖の製作をご依頼頂きました!(一部張替)

お施主様のご希望で「引手」と「縁」はメーカーさんの特注品!
引手は家紋入りです。
「紙」は東京松屋様の『松苑』から。
※『松苑』は東京松屋様が創業305周年を記念して発行された超高級見本帳です。

厳重管理の下、施工まで無事に行われました。

和室自体が減った近年、今回のような高級襖の注文は大変珍しいものとなりました。
失敗したら大損害!
襖屋の腕の見せどころ....でもヒヤヒヤ。。。。(笑)

皆様からの熱いご注文をお待ちしております!


<製作情報>
間仕切_4枚立:
両面)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_13 翠松紅梅

押入_引違い:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_31 千寿
押入側)大空(のぞみ)3601

押入_天袋:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_46 鳥の子色
押入側)大空(のぞみ)3601

【共通】
引手:株式会社舟橋商店の特注品
縁:株式会社大田和創の特注品(本漆黒艶消)


<リフォーム情報>
押入_両開き:
部屋側)株式会社東京松屋_「松苑」第6集_628-A 彩欄
押入側)雲華紙


>リンク
株式会社東京松屋:http://www.tokyomatsuya.co.jp/
株式会社舟橋商店:http://www.hikite.jp/
有限会社太田和創:http://ota-wasou.com/

事例NO.0081

    

両開きタイプの天袋の製作をご依頼頂きました!

「くり定木縁」という特殊な縁を使用しております。
定木縁とは、2枚の襖が突き付け出合う(召し合わせる)ところに使用する縁です。
襖と襖の隙間を隠し、更に重厚感も演出するため高級仕様です。
1本の木からこの複雑な形を削り出すタイプと、定木部と通常縁部を別個につくって接着するタイプとあります。
今回の事例では前者。縁屋さんの手の込んだお仕事です。

また、取手は現場で取り付けています。
養生しても取手の部分は出っ張るため、配送中に他の建具を傷付ける可能性があります。

<製作情報>
ビニールクロス:
和室側)株式会社サンゲツ_「16-18 リザーブ 1000」_RE2657
押入側)雲華紙

事例NO.0078

    

「里帰り品」 第2弾です!
ダンボール襖の押入の貼替をご依頼頂きました!
上に両開き、下に引違いのセットです。(とても状態が良い)

※紙の部分使い
株式会社東京松屋様の「のぞみ」第3集_NO.68 を「柄部」と「無地部」に切り離し、
押入の開き部(上)と引違い部(下)に使い分けています。
襖自体は別個になっていますが、紙のデザイン構成に倣っているため、施工後の見た目にはまとまりがあります。
1つの工夫ですね。

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「里帰り品」
かつてハリマ産業が製作した襖が、長い年月を経て再び工場へと戻ってきました。
当時、ハリマ産業はダンボール襖を主力製品としておりました。
今は和襖と呼ばれる「木」を素材とした襖をメインに扱っておりますが、
自社製品に関しましては、ちょっとした親心でいつまでも面倒をみるつもりでおります。
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<リフォーム情報>

両開き(上):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_無地部のみを使用
引違い(下):株式会社東京松屋_「のぞみ」第3集_NO.68 武蔵野_柄部のみを使用


両開き、引違いともに雲華紙を使用

事例NO.0065

    

押入襖をご依頼頂きました!

正方形の紙を一枚一枚はり合わせたかのような柄です。
光沢があることで迫力満点に見えますが、縁にスプルースを使っていることから全体の重たさが軽減されています。
引手も縁色に合わせたものになっているので、全体に派手過ぎない仕上がりになっています。

<製作情報>
ビニールクロス:
部屋側)株式会社サンゲツ_「2015-2017 エクセレクト」_SG-5061
収納側)雲華紙

事例NO.0059

    

押入の製作をご依頼頂きました!

横帯貼分となります。
ビニールクロスとは思えない見事な和柄です。

<製作情報>
紙:
上):株式会社サンゲツ_「2015-2017 エクセレクト」_SG-5040
下):株式会社サンゲツ_「2015-2017 エクセレクト」_SG-5017

事例NO.0058

    

押入の製作をご依頼頂きました!

竹の2枚柄に白木(スプルース)縁。
縦長になるだろうモチーフですが、引手より下に配置されているので圧迫感はありません。
少し描かれているだけで、描かれていない多くの景色を想像できます。
部屋という限られた空間に、奥行感(余裕)が生まれそうです。

竹は、青々としてまっすぐ伸びる様子から「清浄」や「成長」の象徴と言われているようです。
松、梅とともに縁起物として広く知られています。


<製作情報>
紙:
部屋側)株式会社東京松屋_「花あかり」第1集_NO.564 竹の里
収納側)雲華紙

縁:スプルース

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